フランス語の数字をアルファベットで書くか数字で書くか

更新日:11月19日

フランス語学習者であれば一度は数字はアルファベットで書けばいいのか数字で書けばいいのか迷ったことがあると思います。今回はどちらで書くべきかのルールを紹介します!



アルファベットで書く場合


0から16まで * 時に20までアルファベットで書く

** 30、100、1000などのキリのいい数字もアルファベットで書ける)


数字を伴う表現 

例) le onze de France (フランスのサッカー代表チーム)


文頭に数字がくる場合

例) Deux de mes enfants ont peur d'aller chez le dentiste.


歴史上の出来事 

例) la guerre de Cent Ans (百年戦争)


分数 

例) les trois quarts (4分の3)




数字で書く場合


16以降


科学や統計学、技術関連のテキストに出てくる数値


住所電話番号

例) Champ de Mars, 5 Avenue Anatole France, 75007 Paris


日時年代

例) MERCREDI 13 JANVIER A 21H


重さ速さパーセント

例) 20% de réduction


ページ、段落番号


お金の合計




注意点


後ろにくる単位が省略版で書かれていれば数字で、そうでない場合はアルファベットで書く


例) vingt heures/20h

20 heures

➙ テキストなどではこの表記はよく見られる。

× vingt h


例) trois kilomètres/3km

3 kilomètres

× trois km/


② 1つの文の中にアルファベット数字と普通の数字が混在することはできない


× J'ai 8 ans et mon père a quarante-cinq ans.

→ その場合はどちらかに寄せる

○ J'ai 8 ans et mon père a 45 ans.

○ J'ai huit ans et mon père a quarante-cinq ans.



③ 世紀や皇帝の名前はローマ数字で表す。


例) Louis XIII (ルイ13世)




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